赤いルバーブの花摘み作業が始まりました

ルバーブの花はとても可愛い花です。
咲き始めはピンクですが、次第に色はなくなり白っぽくなります。
殆んどの植物は子孫を繁栄させるために花を付けますが、これ程の執念をも感じる植物はないようにも思えます。
花は株の大きさにもよりますが、一株からは10本程度の花を付けます。
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まだ咲かない可愛い花を摘むなんて少し可哀想な気持ちがします。
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この圃場は赤いルバーブの株が500株程ります。しばらくは花摘み作業と草取りです。
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だいぶ株も生長して来ました。根元からは20センチ程度というところでしょうか。
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今年は家族が増えました。名前は「クマ子」ラブラドール、生まれてから3ヶ月間は私の布団で寝ました。人は怖がりません。人が来るとしっぽをふってじゃれます。
リードを離してあげれば畑を我もの顔で飛び回ります。
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※既に数名の方々よりお問い合わせやご予約を頂いております。
 出荷は今月下旬を予定しております。
 予約を承りますので、TEL/FAX or メールにてお問い合わせ下さい。
 (ブログの左側に掲載させて頂いております)

今日の赤いルバーブ圃場

今年は平年より一週間程度生育が遅れていますが、日増しに赤いルバーブは大きくなっています。
昨年、この圃場に収穫体験にお見えになった方は、きっと「なつかしい」と思われることでしょう。
この圃場のルバーブは一昨年株分けして植えたものですが、株分けした株が小さかったので、昨年株分けした株の大きさとあまり変りません。
今日は不揃いの株の植え替えや、植え直しを行いました。
昨年の11月に、たっぷりと鶏糞を与えたので後は大きくなるのを待つばかりです。
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最初は、ふきのとうのような芽でしたが、葉が次第に大きくなっておりおります。
花芽のようなものも所々見受けられました。
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現在、開墾した遊休農地にルバーブの株分けをしています。

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この画像を見れば、単なる畝立てをした畑と思われるでしょうが、実は大変な苦労話があります。ここの広さは約14アール、以前,田圃であった時は稲作をしておりましたが、20年程前に農業振興地域が解除となり、その後この辺り全体が埋め立て地となってしまいました。我が家の田圃も埋めて10数年間放置しておいたところ、松や柳の木が自生したり萱(カヤ)や雑草が根を張り、車も入れない程のジャングル状態となっておりました。昨年より国策として個別所得保障制度が開始となり単純休耕の田圃であっても、その対象となるという事とルバーブの増産も計画しておりましたので、昨年の秋にミニユンボを購入して開墾しました。下の画像は昨年の11月下旬頃に開墾している様子です。周辺の田圃は埋め立てた状態のところが殆んどなので、一見開墾した私の圃場が際立って見えます。
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機械はミニユンボとバケット付きトラクターを使用しました。 この時は開墾を始めたばかりなので、最初の画像に写っている石の山はトラクターの後辺りにはまだ有りません。何故ユンボで掘ったかというと、萱や草の根がいっぱい生えているので、トラクターで耕運しようとしてもロータリーの刃が食込まないからです。更には地表に石が顔を出していたからです。 休日には、息子と孫が手伝ってくれました。孫達は手伝うというよりもミニユンボの運転がしたかったようです。ユンボで掘る前に、枯れた萱が邪魔なので燃やしました。孫の足元が黒いのは、その時の燃え殻や炭です。
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この石は、その時に掘り出した石です。約10aで容積にして3~4立米の石がでました。昔の人達の開拓の話を耳にしますが、当時の苦労がなんとなくわかりました。小石拾いの作業はこれからも、まだまだ続きます。
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ちなみに、今回の畝立てにもミニユンボが一役かいました。手作業だけでは到底出来ません。所々に株分けして植えたルバーブの株がありますが生育はこれからです。今日までのところ、青いルバーブを約30株と赤いルバーブを100株程度植えました。ここの圃場の様子は他の圃場と共に定期的に掲載する予定です。ルバーブの生育を楽しみにお待ち下さい。赤いルバーブはさることながら青いルバーブも優秀な品種なので収穫が楽しみです。

赤いルバーブの株分け講習会が開催されました。

4/7に組合員の圃場で今年新規に入会された方を含め合計15名が参加して株分けの講習会が行われました。
今年は寒かったこともあり、ルバーブは平年より一週間程度生育が遅れています。先週開催の総会で私(ニックネーム:かぼG)は組合の事務局を仰せつかりました。今年は地区の区長・ツーリングクラブの事務局等、いろんな役を頂きます。
毎年、この講習会の翌日から私の畑での作業も開始となります。
昨年私の圃場に収穫体験にお見えになった茨城のOさんから青いルバーブの要望もあったので、良質なルバーブの株を知人から譲って頂き株分けをして植え付けを増やします。020404+011_convert_20120414172723.jpg
遠くの八ヶ岳はまだ雪の帽子を被っています。
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この株は今年で4年目を迎えます。株の直径は凡そ30センチです。
株は最初に株分けした時の大きさで変りますが、平均する株分けした翌年で約20センチ程度になり、年々大きくなります。
株が古くなると株の中央が古い根でいっぱいになると芽が出にくくなるので、株分けをして植え替えすることがベストです。
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大きな株にナイフを入れて数個に切り分けます。この時のポイントは必ず新芽と牛蒡根を付けて切り分けること。
そして出来るだけ芽が小さい時に株分け作業を行います。
ルバーブの株は想像以上に生命力があるので、捨てた小さな根の切れ端からも時には芽を出して成長します。
植え付けは牛糞や鶏糞をたっぷりと土に混ぜます。株分けした株も7月頃になれば、びっくりする程の葉と茎になります。

播種のルバーブが発芽しました

ビニールハウス内で、先月の中旬に種蒔きしたルバーブが発芽しました。
約、二週間経過しての発芽になります。

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発芽率は50%程度のものから100%のもまで様々。
ヨーロッパの種は種類によっては、一袋に数粒と少ないものもありました。今のところ、かろうじて2ポット発芽しています。
当農園の主力の赤いルバーブから採取した種は70%程度発芽しています。
(この苗が大きくなったら、何色(赤か青)に育つのかが、とても楽しみです。何故楽しみかというと、赤いルバーブの種と言って播いても、大きく成長すると赤といわれた種が青いルバーブ成長するということが、ままあるからです。)
長野県信濃町産の種は意外にも50%程度しか発芽していません。

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種の形からは想像できないほどの可愛い双葉です。
もう少し大きくなったら、間引きして、来月畑に移植する予定です。
今朝(4/6)の富士見高原は雪がチラチラとしています。やはり海抜1000mの高原ですね。
それにしても、今年は寒い!

昨日は、町内のルバーブ生産農家から、りっぱな青いルバーブの株をわけて頂きました。
まだ、畑に植える準備が出来ていませんので、とりあえず仮植えしました。

幸いにも、富士見高原は放射能の影響はまったくありません。
成長しましたら、赤いルバーブ共々青いルバーブも、是非お試しになって下さい。
プロフィール

かぼちゃん農園

Author:かぼちゃん農園
赤いルバーブ かぼちゃん農園にようこそ!信州 富士見高原は標高1,000m、赤いルバーブ栽培には最適な環境です。

富士見町ルバーブ生産組合員

■新鮮な赤いルバーブ(生)の産地直送や圃場見学・収穫体験も行っております。

■お問い合わせはクリック⇒
「メール」または
TEL/FAX: 0266-62-6330
携 帯:  090-4050-0906
迄ご連絡下さい。折り返しご案内させて頂きます。

■アクセス:中央高速道路諏訪南ICより6分 JR富士見駅6分

■赤いルバーブジャムのレシピは⇒こちら「レシピブログ」をご覧下さい。また「赤いルバーブ」検索にていろんなメニューがご覧頂けます。



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